マツダRX500のロータリーエンジン

マツダRX500に搭載されている、ロータリーエンジンの写真です。
このロータリーは10Aでしたっけ??おそらく10Aのペリフェラルポートじゃなかったかな?
まあほとんどレース用のエンジンですが、オルタネータとオイルフィルタが時代を物語ってますね。^^
ちなみに管理人がその昔開発に携わったロータリーエンジンは、12Aターボ(サバンナRX-7やコスモターボ)、13Bターボ(FCに搭載)、そして20Bという3ローターのシーケンシャルターボでした。
特に20Bのシーケンシャルターボを乗っけたコスモは、怒涛の加速でまさにロータリーロケット!!
だったわけですが、トラクションコントロールも無しで、恐ろしくて全開加速なんか出来ませんでした・・
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幻のスーパーカーの元祖!?「童夢」

これぞ幻のスーパーカーともいえる、「童夢」です。
日本のスーパーカーとして登場を期待されましたが、残念ながら市販される事はなかった、まさに幻の車です。
ちなみにこの「童夢」、エンジンは日産のL28が載ってました。
長い直列6気筒を、ミッドシップに押し込んでいましたが、まあフェラーリのV12でも長さ的には6気筒分だし、一緒と言えば一緒か。
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コルベットスティングレィ これもまあスーパーカーかな?

何気にコルベットスティングレイが置いてありました。
これもアメリカを代表するスーパーカーといえばスーパーカーですが、アメリカンで大味な乗り心地や運転性は、リアルスーパーカーとはちょっと違う感じだそうです。
個人的にはこのコルベットスティングレイは好きなんですけどね、ただ見るからに燃費が悪そうです。
たぶんリッター3とか2kmじゃあ。。
このガソリンが高い時代には考えられないような燃費ですが、古きよきアメリカを象徴する豪快なスポーツカーですね。
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ドアのないロータスヨーロッパ!!

スーパーカーブームの火付け役の、「サーキット狼」で主人公の風吹祐矢が乗っていたロータスヨーロッパですが、今回の「幻のスーパーカー展」ではなんと!!
ドアを捥がれて試乗しての記念撮影用の車に成り下がっていました。。
これは池沢さとしセンセがみたら泣きますね。
やっぱりマツダRX500やフェラーリ、ランボルギーニの前では脇役にしかなれませんでしたか。。
そんなわけで我が家の娘が乗り込んで記念撮影。 手が届いていません。
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4シーターミッドシップのスーパーカー! ランボルギーニウラッコ

ランボルギーニウラッコ。この車も「サーキットの狼」に登場してました。
実はこのランボルギーニウラッコ、4シータです。写真では判りませんが、車内を覗くとちゃんとリアシートがありました。
ただミッドシップの4シーターですからね、頭の後ろにはランボルギーニのイカレたエンジンが爆音を放つわけです。
で、おまけにほとんど垂直のシートですから、4シーターといえども実際乗ろうと思った人はいないか、あるいは一度乗ったら二度と乗らんかったでしょうな。。
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ランボルギーニミウラの前で記念撮影♪

イタリアンレッドにまつ毛(?)がチャームポイントの、ランボルギーニミウラです。
このランボルギーニミウラも、スーパーカーブームの立役者で、当然ながら「サーキットの狼」にも登場してました。
また今回はありませんでしたが、ランボルギーニミウラをベースにした、ランボルギーニイオタってのがありましたが、前回広島交通科学館で行われたスーパーカー展には、ランボルギーニイオタが来ていて、外でエンジンをかけるイベントがあったそうです。
スーパーカーブームの頃は、スーパーカーのエンジン音を録音したカセットテープが売ってました。
カセットテープなんて。。いまじゃもう見ません。
今回は車だけの写真ではなく、我が家の娘二人も入って記念撮影♪
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スーパーカーの中でも最も好きなフェラーリディノ!

フェラーリディノ246GT。
この車はフェラーリの中でも、また当時も今もスーパーカーの中で最も好きな車です。
このなんとも美しいボディラインは、今でも全く色褪せる事無くその存在感を示しています。
社会人になってから、丁度このディノと同じ黄色いボディのディノ246GTのプラモデルを作りました。
凄く精巧なプラモデルで、たしかFUJIMI模型だったかな?? ドアノブもメッキパーツで付いてました。
ピンセット使いまくりの、完成に1ヶ月くらいかけて作ったフェラーリディノのプラモデルでしたが、引越しの時捨ててしまいました。。
もう20年近く前のことです。
ちなみにこのフェラーリディノは、天下のフェラーリの創立者:エンツォフェラーリの息子のアルフレッドの愛称ディノが車名になっているんですね。
エンツォフェラーリは親ばかだったわけです。でも金持ち。。
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スーパーカーの写真 ポルシェ930ターボだ!

こちらはポルシェ930ターボですね。これもスーパーカーとして一世を風靡した車です。
「サーキットの狼」では風吹祐矢のライバルである、早瀬左近が、公道グランプリでポルシェカレラを廃車にしたので、この930ターボを買ってたんじゃなかったけ?
記憶が曖昧で申し訳ない。。^^;
ポルシェの美しいボディラインはこの頃から、もっと前の時代から継承されているわけで、ポルシェカイエンはさておいて、何十年も同じボデイラインのモデル一本で勝負する自動車メーカーも考えてみればポルシェくらいですね。
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これもとりあえずスーパーカー BMW2002Turbo

スーパーカーブームの立役者の一人(一台)、BMW2002turbo。
カウンタックやフェラーリに比べるとスペック的にはショボかったんですが、箱型の癖にめっちゃ早い!ということでスーパーカーの仲間入りに。
今でもBMW2002turbo、見かける事がありますが、凄く綺麗にレストアされています。
ちなみに管理人のバイクは、88年式のBMW100RSです。
水平対抗のフィーリングは、20年たった今でも健在、高速道路の合流からの加速は最高に気持ちが良い♪
BMW100RSの画像は、そのうちバイクツーリングのカテゴリーにアップ予定です。
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スーパーカーの写真 フェラーリ308GTB

これも懐かしい、フェラーリ308GTBですね。
たしか「サーキットの狼」では、このフェラーリ308GTBは女の人が乗ってたはず。
なんて名前だったっけ?? 完全に忘れてます。。
ところでスーパーカーブームの火付け役は、池沢さとしさんという漫画家先生の、「サーキットの狼」という作品でした。
主人公の風吹祐矢は、ロータスヨーロッパSPで、フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーに次々と勝利するというお話でしたが、今思えばロータスヨーロッパって1600ccだったよな。。
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幻のスーパーカー フェラーリ512BB

広島交通科学館で開催中の、「幻のスーパーカー展」にて。
カウンタックが登場すればやっぱり忘れちゃならないこの一台。
フェラーリ512BB(ベルリネッタボクサー)です。
このフェラーリ512BBもカウンタックと同じく300km出るそうですが、しかし当時はこんな扁平率のタイヤで300km出してたわけですね。
おそろしや~^^;
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幻のスーパーカー ンボルギーニカウンタック

ランボルギーニカウンタックといえば、マツダRX500のデザインと同じく、ガルウイングドアがかっこいいスーパーカーですね。
子供の頃、このガルウイングドアに憧れてカウンタックのプラモデルを作ったな。
カウンタックのLP400とLP500の両方作った記憶がある。
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スーパーカー展に行ってきた。

広島交通科学館で開催中の、「幻のスーパーカー展」に行って来ました。
今回展示されている、幻のスーパーカーとは、広島の誇る自動車メーカー マツダが、その昔に作ったロータリーエンジン搭載のスーパーカー「RX500」のことです。
なんでもマツダの倉庫に眠っていたRX500を借りてきて修理して展示してるそうです。
所有するマツダ自体も、RX500が倉庫にあることをすっかり忘れていたとか。。
ちなみにこのRX500、最高出力250馬力、最高速240kmを誇ったそうです。
最高速はさておいて、最高出力250馬力って、今のRX-8のレネシスでもそんなに出ないし、ほんとかな??
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ちなみに「幻のスーパーカー展」は、平成20年7月19日(土) → 8月31日(日)までの開催のようです。
入場料は大人:500円、子供:250円
スーパーカー以外にも電車や飛行機、船などの情報が盛り沢山で、結構楽しめます。
今年の夏は死ぬほど暑いので、広島交通科学館で過ごすのがいいかも♪
ところで行かれるのなら朝早いほうが良いです。昼からだと駐車場が一杯になってなかなか入れなくなります。
【広島交通科学館の位置情報】
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